酸素カプセルは、もともと医療の現場から生まれた健康アイテムです。ですから、さまざまな重大な病気とも無関係ではありません。
たとえば、さまざまな要因と結びつきながらも、とくに酸素の欠乏や活性酸素の発生によって引き起こされる脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化、がんなどといった疾患を予防することができるのではないか、という期待が高まっています。
高気圧、高濃度の酸素は活性酸素を中和し、やがて除去し、さらに血流の流れをよくします。つまり、成人病対策にももってこいというわけです。なかでもがんの再発については、特筆すべきものがあります。
すでに医療現場では、がん再発予防のために放射線治療や抗がん剤治療を行う際に酸素カプセルのルーツともいうべき高気圧酸素療法を併用し、より効果的にがんの再発を防いでいるということです。
それならば、ふだんから酸素カプセルを利用することでさまざまな未病を防ぐことができるのではないかと思いませんか?
この話を聞いたとき、やはり酸素カプセルは、サロンなどでときどき試すのではなく、日常的に生活のなかに取り入れたいものだと思いました。
また、友人から聞いた体験談としては、家庭用酸素カプセルを利用し続けていたら、目の疲れがとれたと聞きました。
ふだんはあまり意識してはいないものの、パソコンや携帯を日常的に利用することで、私たちの目は、これまで以上に疲れていますよね。
酸素カプセルで、純度の高い酸素を目の毛細血管にまで届けることで、眼精疲労をやわらげたということでしょうね。