「現代人の体は、常に酸欠状態である」
これは、医学博士の塩谷信男氏の言葉です。いわく、人間が病気になるのは、十分な酸素が与えられないために細胞が死んでしまうから。
塩谷博士は健康のための呼吸方を提唱しましたが、最近では酸素を取り入れる健康促進法として酸素バー、高濃度酸素水、そして酸素カプセルなど、さまざまな方法がありますよね。
その中でも酸素カプセルがもたらす
などの効果ともたらされる理由。そして、それを家庭に取り入れるまでの体験談をこのサイトで紹介しています。
私が酸素カプセルを知ったのは、中学に入ったばかりの息子が部活で脚を骨折し、治療のために通っていた整骨院で酸素カプセルを利用したのがきっかけでした。もともと健康に良いと言われることはやってみないと気が済まない健康オタクの私。
興味津々で酸素カプセルを体験したところ、これまで味わったことのない爽快感が病みつきになってしまいました。
なぜ?
調べてみて分かったのは、酸素には「結合型酸素」と「溶解型酸素」があるということ。通常の呼吸や酸素バーで取り入れられる酸素の99%はヘモグロビンと結合するタイプの結合型酸素。そのため体に取り込める量はヘモグロビンの数に依存します。
また結合したことで分子のサイズが大きくなるため、毛細血管など細い血管を通ることができません。しかし、溶解型酸素だと小さな分子が単独で血液に溶け込むので、大量、かつ体の隅々にまでいきわたらせることができるのです。酸素カプセルで体に取り込める酸素はこの溶解型酸素だったのです。
継続して使うことで疲れにくくなるということだったのですが、そう頻繁にサロンや病院に通うのもちょっと。。。酸素カプセル自体が高いものなのでためらいもありましたが、家族会議を繰り返した末、ついに酸素カプセルを自宅に導入しました。その軌跡を紹介したいと思って作ったこのサイト。
健康と美容に関心のある方にはぜひお立ち寄り頂ければと思います。ちなみに、わが家は家族全員で健康生活を送っています。